京象嵌

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象嵌は、千年以上の歴史を持つ日本で最も古い工芸品のひとつです。
なかでも鉄生地に純金・純銀をはめ込み漆で仕上げる京象嵌は、漆黒に映える金銀の繊細な美しさが特徴です。

室町~江戸時代には、日本刀などの武具の装飾として盛んに作られ、近代になると細密な象嵌を駆使した花瓶などの工芸品が海外でも注目を集めるようになりました。

国内外の多くの著名人に愛された京象嵌をどうぞご堪能ください。
京象嵌
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